2008年04月07日
2007年03月01日
バラフ

去年の暮れ頃からニュースに出ていた、新野菜「バラフ」。
やっと、見つけることができました。
アフリカ原産の多肉植物。
ツルナ科マツバギク(メセン)属、学名「Mesembryanthemum crystallinum」、通称「アイスプラント」。

なんだかキラキラしているけれど、拡大するとこんな感じ。
これは、べつに、霧吹きしたわけではなくて・・・
表面にある膀胱細胞に、根から吸い上げてしまった良くないもの(塩分とか)を、貯め込むのでこうなるらしい。
これを、塩水を吸わせて栽培することで、
素のままで塩味、というのがこの野菜の売り、らしいのだけれど・・・
早速食べてみると・・・
思っていたほど、塩味がしない。。
葉っぱはほとんど無味で、茎が軽い塩味。
そして、妙にジューシー。かじるとプチプチと水がはじける。
生のまま酒のツマミによさげ、だけど、
それにはちと高いので・・・
とりあえず、根出しに挑戦してみましょ♪
ちなみに・・・
一昨年の暮れに出てきた、同じく多肉植物な新野菜、グラパラリーフはというと、
1パック買ってきて、あんまり美味しくなくて、土に植えた結果・・・

こんなになりました。
これはもはや、野菜ではなくて、園芸植物。。。
2007年02月04日
早春?
寒かったり暖かかったり、なんだかおかしな天気。
すももの芽はまだ堅い。
まだ、早春、ではないのかな。
日陰で見つけた、控えめな霜柱。
地面の温度は、一応氷点下。
とうとい初物。旬の香り。
刻んで蕗のとうご飯でいただきました。
こんな小さいと、下草や枯れ草の中にすっかり埋もれていて、
自力では、1個も発見ならず。。。
オマケ画像今回から、カメラがNikon D80になりました。
屋外で200枚ばかり撮った感想・・・
快晴下ではコントラストがめちゃくちゃ厳しい。
シーン全体にアンダー感とオーバー感があり、適正露出は一体どこ?っていう感じ。さらに、全体的にオーバー気味。
ちなみに、1回の充電で撮影できる枚数は、メーカー公表の600枚に遠く及ばず、推定400回くらい。まぁ、これはレンズのVRをフルにONにしていたから、仕方ない、かな。。
次回は、設定をいろいろカスタマイズして、試してみましょ。。
2007年01月08日
七草
2006年12月17日
2006年12月03日
イシクラゲを食す
ずっと気になっていた“イシクラゲ”、ついに試食しました!
↓これ。葉っぱじゃなくて、周りのグニョグニョしたほう。
↓見た感じは、地面に落ちてるワカメ。

シアノバクテリア門ネンジュモ目ネンジュモ科ネンジュモ属イシクラゲ(Nostoc commune Vauch.)
中国語では“天仙菜”、なんだかすごそうなネーミング。
食用のシアノバクテリアとしては、幻の珍味・水前寺海苔や、中国の幻の食材・髪菜も、同じシアノバクテリア。ついでに、地球上に酸素をもたらしたのも、このシアノバクテリア。
いやがおうにも期待が高まる。いったいどんな味だろう!?

というわけで、イシクラゲをよく洗って、30秒ほど茹でた後、三杯酢で仕立ててみました。生の時はワカメっぽかったけど、茹でてみると意外と薄い。ワカメというより、海苔という感じ?
そして、いざ、試食!
薄さと柔らかさからは想像できない、意外なコリコリ感。そして、海苔とモズクの中間のような、ほのかな風味。
けっこう、いける!
ジメっぽいコケの上とか、いまいち、食指を誘わない場所に生えてるのが難点なのだけど、酒のつまみにベスト、かも!
こんどは、たくさん集めて、佃煮にしてみたいね。
↓これ。葉っぱじゃなくて、周りのグニョグニョしたほう。
↓見た感じは、地面に落ちてるワカメ。

シアノバクテリア門ネンジュモ目ネンジュモ科ネンジュモ属イシクラゲ(Nostoc commune Vauch.)
中国語では“天仙菜”、なんだかすごそうなネーミング。
食用のシアノバクテリアとしては、幻の珍味・水前寺海苔や、中国の幻の食材・髪菜も、同じシアノバクテリア。ついでに、地球上に酸素をもたらしたのも、このシアノバクテリア。
いやがおうにも期待が高まる。いったいどんな味だろう!?

というわけで、イシクラゲをよく洗って、30秒ほど茹でた後、三杯酢で仕立ててみました。生の時はワカメっぽかったけど、茹でてみると意外と薄い。ワカメというより、海苔という感じ?
そして、いざ、試食!
薄さと柔らかさからは想像できない、意外なコリコリ感。そして、海苔とモズクの中間のような、ほのかな風味。
けっこう、いける!
ジメっぽいコケの上とか、いまいち、食指を誘わない場所に生えてるのが難点なのだけど、酒のつまみにベスト、かも!
こんどは、たくさん集めて、佃煮にしてみたいね。
2006年11月14日
虚構
“LOHAS”というキーワードがもてはやされ、
あこがれの的にまでなっているご時世。
ふとテレビなんぞ見ると、そんな話題をやっていたのだけど・・・
舶来の建材と家具で固めた、豪邸ならぬ豪“山小屋”に住んでの自給自足生活
舶来のオーダーメイドの、シンプルっぽい高価な家具で飾ったシンプル生活
いったい、これのどこがLOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability:健康で持続可能なライフスタイル)よ!?
あこがれの的にまでなっているご時世。
ふとテレビなんぞ見ると、そんな話題をやっていたのだけど・・・
舶来の建材と家具で固めた、豪邸ならぬ豪“山小屋”に住んでの自給自足生活
舶来のオーダーメイドの、シンプルっぽい高価な家具で飾ったシンプル生活
いったい、これのどこがLOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability:健康で持続可能なライフスタイル)よ!?




日陰には早くも、霜の輝き
たくさんの実りをもたらしてくれた木々も、 
